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プロダクト・サービス開発のための超高速フレームワーク 「Design Sprint(デザインスプリント)」

Description

ブルーボトルコーヒーやSlackも採用した高速プロダクト開発メソッド

「デザインスプリント」を学ぶ1日


日々無数のサービス/プロダクトが生まれては消える現代社会において、事業成功の鍵はいかに早く顧客のニーズを理解し、試し、そして学習できるかにかかっています。デザインスプリントは実際のユーザーからの意見を元に、限られた時間の中で協力してデザインを繰り返すことで、人々が本当に望んでいるものを作り、事業を最短で成功させるためのUXデザインのフレームワークです。本講座は、Google Venturesがslackを始めとした有名スタートアップ他、様々な業種業界の事業開発を成功に貢献したデザインスプリントを体験し、現場での事業開発に応用していただくためのワークショップです。

>>講座内容詳細(UXアカデミー公式ページ)


<主な内容>

デザインスプリントとは、Google Venturesが考案した問題解決のためのフレームワークで、ブルーボトルコーヒー、slackをはじめとする数々のスタートアップ企業が導入し、重要な意思決定に活用されてきました。ユーザーはもちろん、デザイナー、事業責任者、エンジニア、経営陣など、サービスに関わるあらゆるステークホルダーの参画を促し、タイムボックスを区切った5日間のプロセスで学習と検証を素早く行うことで、プロダクトやサービスの方針を定めることができます。

本講義では、組織でデザインスプリントを実践するために必要な、プロセス、メソッド、マインドセットを共有し、多くのリソースを投入する前に、短時間でより良いユーザー体験を作り上げる方法を学びます。


<講座で身につくこと>

  • デザインスプリントで得られるメリットや実践にともなうハードル、活用方法を理解する。
  • 各プロセスにおけるメソッド、ツール、マインドセットを体験する。
  • 参加者自身がファシリテーターとしてプロジェクトをリードするためのポイントを習得する。

<こんな方におすすめ>

  • プロダクト/サービスデザイナー
  • プロダクトオーナー
  • 新規事業開発担当者
  • UX担当者
  • 経営者
  • 起業家

■講師

大長伸行(おおながのぶゆき)

・株式会社bridge 代表取締役、プロジェクトデザイナー。


2005年より日本にペルソナを導入した先駆的企業であるmct社のコンサルタントとしてデザイン思考を活用した商品開発、

サービスコンセプトの構築、イノベーション人材育成などのプロジェクトをリード。

2017年1月、中小、スタートアップ企業の人間中心イノベーションプロセス導入を支援する株式会社bridgeを創業。

通信、ヘルスケア、消費材、製造といった様々な業界、組織のペルソナプロジェクトを横断することで得た知見を駆使して、

チームの顧客志向への変革を支援する。


鈴木郁斗(すずきいくと)

・UXアカデミー創始者/ディレクター/デザイン思考講師

・株式会社メルサ・インターナショナル・ジャパン代表取締役

航空宇宙業界の技術者を経て留学先の米国にて起業、2010年より米国西海岸にて主にシリコンバレーエリアを拠点とした教育事業/日本企業の事業開発支援を展開。2013年にUXアカデミー(旧:グロースハックアカデミー)を設立。日本企業の海外事業・新規事業開発コンサルティング業務と並行し、スタートアップやデジタルビジネスの最前線シリコンバレーからの情報を取り入れ、日本国内でのデジタルマーケティングやUXデザインの啓蒙活動に注力する。


■受講料

19,000円(税別)

■募集人数

20名

■開催日時

2017年7月2日(日) 10:00-17:00 (9:45開場。途中、昼休み・休憩時間有り)

■開催場所

東京都渋谷区恵比寿南3-9-11 ヴィラ・クリス302号室

■講座スケジュール

第1部:デザインスプリント概要
デザインスプリントに関する基礎知識や、実用例、組織の大きさや各開発フェーズごとの活用法、デザインスプリントの正しい進め方について理解を深めます。
1.デザインスプリント基礎知識
2.デザインスプリントのプロセス
計画→理解→発散→決定→プロトタイプ→テスト

第2部:デザインスプリント実践
事業テーマをもとに、デザインスプリントのプロセスを実践します
1.計画:意図した成果を出すためのデザインスプリント設計
2.理解:課題の特定方法、解決策作成のための準備
3.発散:アイデア創出、課題解決策の探求プロセス
4.決定:多数のアイデアからの有用アイデアの選定
5.プロトタイプ:解決策の具体化、ユーザーへの提示方法の整理
6.テスト:理論→実践への移行、検証方法と検証結果の反映

第3部:デザインスプリント終了後のプロセス
1.記録・反復・継続
2.デザインスプリントを現場で応用するための方法
3.まとめ、振り返り


>>講座内容詳細(UXアカデミー公式ページ)


-講座運営元(お問い合わせ先)-

UXアカデミー(㈱クルージャ)

〒150-0012 東京都渋谷区広尾5丁目23−5

TEL:03-3598-8331

Email:info@u-x.academy


Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2017-06-30 05:16:53
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Sun Jul 2, 2017
10:00 AM - 5:00 PM JST
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Venue
恵比寿
Tickets
通常チケット SOLD OUT ¥20,520
Venue Address
東京都渋谷区恵比寿南3-9-11 ヴィラ・クリス302号室 Japan
Organizer
UXアカデミー
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